1. HOME
  2. 会長挨拶

会長挨拶

会長写真

この度、令和6年10月5日(土)に開催されました第133回日本核医学技術学会 北陸地方会総会にて、富山県 厚生連高岡病院の奥 康博先生から北陸地方会の会長職を引き継ぐこととなりました福井県 市立敦賀病院の斉藤 真樹です。

本会は平成4年6月に金沢大学病院の松平 正道先生を初代会長として発足し、山田 正人先生、飛坂 実先生、小野口 昌久先生、杉本 勝也先生、奥 康博先生へと受け継がれてきました。これまでの本会の歴史と諸先輩が残されてきた功績をしっかりと次へつなげ、地域のつながりがより深まるよう地方会を盛り上げていく所存です。

私はひとりの核医学担当技師として地方会の末席に加わることからはじまり、地方会員となって地方会の参加や演題発表をかさねる中で地方会理事へと推薦され、この度会長職を拝命することとなりました。初参加より現在まで地方会に係わる中で多くの先輩方や同志の方々より、核医学における技術・学術の研鑽だけでなく、会員・施設・業種の間における人のつながりや核医学を楽しむことの大切さを教えていただきました。この教え、想いを会員のみなさまとわかちあい、地方会を楽しんでいただきたいと思っております。

当地方会は学術・広報・総務・財務の4つの委員会により成り立っております。学術委員会では各地方会の開催に向けてプログラムの協議を活発に行っていただいており、その内容には自信を持ってお勧めできます。また、広報委員会の情報発信も更にこまめなアップデートをお願いしており、地方会からの案内の窓口としてご利用していただきたいと思います。総務委員会においては常日頃の運用や地方会開催での会場の設営や進行など運営の基礎を担っていただいており、財財務員会では会費の出納や運用、賛助会員の方々との連絡・協議を行っていただいております。各委員会の尽力により会員のみなさまへこれまで以上に充実した地方会を創り上げてまいります。

地域性を活かして核医学診療の発展に貢献し、会員の資質向上ならびに相互の親睦を図ってまいります。みなさまからのさらなるご指導・ご協力をお願いいたしますとともに、奮ってのご参加をお待ちしております。

さぁ、楽しんでいきましょう!

市立敦賀病院 放射線室
斉藤 真樹
令和6年 10月 5日